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2019年9月8日日曜日

オーストリア・インスブルック旅行☆壮大なアルプスのペットショップでエサ食べ放題~。

8月26日~28日まではオーストリア、インスブルックに遊びに行っていました。


過去のオーストリア旅行の記事はコチラ



チロル州にあるインスブルックへ向かう高速道路はアルプス山脈の美しい風景が続いて感動の連続でした。




車の中から風景を撮影♪





我々が宿泊したのはインスブルックの中心街から少し離れたMuttersという村。





とってお素敵なホテルDas Meiさんにお世話になりました。




お部屋にはバルコニーが2つ付いていましたが、どちらからの眺めも素敵でした。





我々が宿泊したお部屋はチロルスイートという大きなお部屋、一泊119ユーロ♪チューリヒやミュンヘンに比べて宿泊費がとっても安かったのでちょっといいお部屋を奮発しました☆





鈴:sissiちゃんは貧乏性やから宿泊中はここぞとばかりにお風呂を泡立てて楽しんでました。





お風呂のタオルのデコレーションにはチロルらしい、大きなベルが飾ってあります。





折角なので、ベルで牛追いならぬパグ追いをしてみましたよ。





食べることが大好きなsissiと若旦那の宿泊中のハイライトは朝ごはんと晩御飯!普通旅行中に宿泊しているホテルで晩御飯を食べるのは稀なのですが、このホテルのご飯は本当においしくて、2晩連続でホテルディナーでした。





ゆったり座れるテラスも眺めが素晴らしく・・・





思わずインスブルック観光を忘れて村に引き籠っていました。笑




ホテルの人の話によると、山に登ればSteinbock(アイベックス山羊)も見れるとのことだったのですが、、、あまりにホテルの居心地が良すぎてそれもパス!(苦笑)




ホテルの前にはイエッさん。





少し歩くと牛小屋もあります。




炭鈴:牛小屋の噴水やから牛さんもここの水飲むんかなぁ?



インスブルックに行かずにホテルと村に引き籠りで旅を終わらせるのは流石にいかんだろう、ということで2日目は頑張って(?)インスブルックの街に降りていきました。




まずやってきたのは山の麓にあるペットショップ!炭鈴のお菓子がなくなったので買い足しますよ。




炭ちゃんはお店の入り口にある試食ブースを食べ放題ブースだと勘違い。






若旦那:炭ちゃん、鈴ちゃん、オヤツこれでいい?
炭鈴:ええよ、ええよー。とりあえず全部カゴに入れてね!





お店の商品全部を買うことは出来ませんが、若旦那が選りすぐったオヤツに炭鈴は気分ウキウキ。



たんまりとオヤツを買った後はインスブルックのお城、アンブラス城へお散歩です。





壮大な山をバックに綺麗なお城が映えます。




お城には素晴らしい美術館があり(←美術館・博物館好きのsissi)是非とも見て見たかったのですが、なんせ2泊だけの滞在なので今回は時間短縮の為諦めました。




炭鈴:インスブルックも暑かったから炭鈴のカートが大活躍したよ!




そしてインスブルックの街並みも、車の中からささっと見るだけ。


若旦那はその後、ホテルのスパでマッサージをご堪能。sissiはおパグ達とゆっくり座って読書三昧。



まぁ、こんなダラダラバケーションもありですよね。





インスブルックからシュトゥットガルトへ向かう帰り路は、ドイツの最高峰ツークシュピッツェ山を眺めながらのドライブでした。




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2019年9月5日木曜日

おパグ碑詣・シリーズその2(ヴィネンデンのパグ碑)

今日は前回のロリオのパグ碑に続いて、その昔々体を張って主人への忠誠心を見せたというヴィネンデンのパグ碑のお話ですよ。



炭鈴:これでーーす♪



シュトゥットガルトから少し北にある町、ヴィネンデン/Winnenden。

18世紀初頭トルコ軍と戦争中、戦場となったセルビアのベオグラードで主人のカール・アレクサンダー・ヴュルテンブルク公とはぐれてしまったおパグさん。


つか普通、戦争におパグ連れてくか!?(;´・ω・) と言う疑問はまぁ置いておいて、、、






主人を追いかけてたった一人、1100km(東京-大阪間1往復分もある距離!)を11日かけて走り抜けドイツのヴィネンデンの城まで戻ってきたのです!


なんて健気な。。。( ノД`)



鈴:すずは戦争起きても同行は遠慮しときま~す。




この出来事は1717年に起きた実際の出来事で、このおパグさんの死後、1733年に記念石碑が建てられ今でも城内に残っているのです。







ヴィネンデンのパグの詩もあります。詩によると、お城にたどり着いたおパグさんは沢山のキスの嵐で迎え入れてもらえて、お城の料理婦長さんに世界で一番おいしいエサをもらえたんだそうですよ。

世界で一番おいしいエサって、どんなだったのかな~。(*^-^*)



2017年にはヴィネンデンのパグ300周年を記念して町全体を挙げての大々的なパグ祭りが行われました。
ヴィネンデンのパグ300年祭のパンフレット表紙






当日の様子はいくつかの新聞やニュースでも取り上げられました。 


こちらのニュース映像、最後の場面は前回ブログで紹介したのロリオ氏の「パグのいない人生は可能だが意味がない」で締めくくられていますよ~☆
"Ein Leben ohne Mops ist möglich, aber sinnlos"



お祭りの内容は中世のコスチュームでのパグのパレードや、パグレース、ヴィネンデンのパグ物語の朗読会、パグワイン、パグチョコレートなど色々なパググッズの販売などなど。



この場所の雰囲気は・・・実はちょっと微妙でした。(;^ω^)
お城は現在精神病院として使われております。だからと言うわけでな無いでしょうが、ちょっぴり空気が澱んでたような。



ヴィネンデンって、実は数年前に学校で生徒が銃乱射事件を起こした町なんですよ。
ん~・・・変なエネルギーが渦巻いてるのかしら。(-_-;)



お城の後はヴィネンデンのパグをモチーフにしたワインを作っているワイナリーを訪れる予定でしたが、あいにくこの日はワインの販売が行われていない日だったので諦めて帰途につきました。

おパグワインはネット通販でも買えるしね♪( *´艸`)





途中、おパグ達の晩御飯の時間になったので、サービスエリアで外ご飯♪





ここのサービスエリア、偶然ドッグランがあったのでここで遊んでいくことにしました。







炭鈴:あ~ウチらも世界一美味しいエサ食べてみたいなぁ~・・・。





超広大なドッグランをたっぷり堪能した後は、アウトバーンをかっ飛ばして、一気に炭鈴のお城があるデュッセルドルフまで走り抜けました。




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2019年9月3日火曜日

御利益ばんばん!?おパグ碑詣・シリーズその1(シュトゥットゥガルトのロリオ記念碑)

もうブログ記事の時系列がばらっばらですが、今日は8月28日に行った炭鈴家のパグ碑詣でのお話。


いきなりパグ碑詣でってなんやねん??っつー話ですが、、、





まぁコノ↓写真をご覧下さいよ。








ドイツ南部に位置するシュトゥットゥガルトのロリオ記念碑。
円筒の天辺におパグさんの銅像が鎮座しておりますヨ♪





このパグ像は一度盗まれてしまい、今建っているパグは二代目です。
sissiも盗みたぁい♪←天罰下るっつーの。



このブログでも何度か紹介したことがあるドイツの国民的イラストレーターであり、俳優であり、コメディアンである故ロリオ(Loriot)氏はパグ愛好家でもあり、パグに関する彼の名言はドイツ人みんながまるで古いことわざのように知っている有名な言葉です。

 ”Ein Leben ohne Mops ist möglich, aber sinnlos.“ (パグのいない人生は可能だが意味がない。)

あぁ、なんど聞いてもパグヌシの心にグッと来る言葉ですねぇ・・・シミジミ。(ロリオ氏関係の過去記事はコチラ










この記念碑が建つエリアはシュトゥットゥガルトの高台で、美しい噴水がある公園の一角。





見よっ!この神々しいおパグさんの雄姿をっ!
拝むと食欲増進の御利益とかありそうww
↑ダイエット中は困る。。。






おパグ碑の傍から一望できるシュトゥットゥガルトの街。






sissi達の後ろに写るアパート、現在空き家で絶賛入居者募集中でした。




朝起きたら窓からおパグさんの銅像が見える高台の美しい街・・・イイじゃないですかイイじゃないですかぁ~!!今がチャーーーンス!!( ̄▽ ̄)




炭:最高の散歩エリアよん♪




ところで、ロリオ関係のおパグ像は他にもあるのです。



ロリオ氏のイラストWaldmops/ヴァルドモプス (訳すと「森パグ」)という鹿の角を生やしたパグの銅像がベルリン近くのブランデンブルク(Brandenburg an der Havel)のあちこちに置かれていて、森パグツアーなるものも開催されているのですヨ。(*´ω`*)


森パグはとても可愛らしい生き物なのですが、ロリオ氏がこの森パグを描いた背景は実はあまり可愛らしくありません。






お写真コチラのサイトから拝借しております。




昨今の行き過ぎたブリーディングにより呼吸困難に苦しむおパグ達・・・ これに警告を鳴らして生まれたのが森パグなのです。( ノД`)シクシク…



パグ達を心から愛したロリオ氏だからこそ、現代のおパグの現状に心を痛めたのですね。sissiも同感です。




 
こんな可愛い森パグさん達を拝みに行かない訳に行きませんが、なんせ南ドイツと北ドイツでかなり距離があるため、今回のバケーションでは行くことができませんでした。




が!!今回のおパグ巡礼の旅はこれで終わりではありませんヨ。


シュトゥットゥガルトの少し北側にあるヴィネンデンという小さな町には歴史的英雄のおパグさんを祀る記念碑が建っているのです。建立はなんと1733年!徳川江戸時代は享保18年っ。


ヴィネンデンのパグ記念碑の紹介は次の記事にて~☆



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2019年9月1日日曜日

スイス・チューリヒの山頂ホテル☆Sorell Hotel Zürichberg

8月23日から26日まで、スイスはチューリヒに滞在すべく、炭鈴家はオフ会後にミュンヘンからチューリヒへ移動。


ワン友リリアンちゃんも一緒にチューリヒ入りで楽しい旅路となりました。(*^-^*)




チューリヒへの途中、ドイツ・オーストリア・スイスの三国にまたがるボーデン湖でドライブ休憩。美しい眺めでした。




チューリヒ市内に到着・・・奥に映る博物館の建物の垂れ幕をよーく見て見ると・・・





日本語でハイジ!( ゚Д゚) どうやらハイジ展開催中の模様。行ってみたかったなぁ。


リリちゃんママ、若旦那と炭鈴、sissiはここからそれぞれ別行動。リリちゃんママをホテルに送り届けた後はsissiはチューリヒ在住の友人の元へ。




やっぱり盛り上がるのは亭主抜き!(;^ω^)女子同士の旅だよね!




チューリヒ湖のプライベートビーチ。
もぅこんなん溜息しか出ぇへんし(´;ω;`)ウッ…感動。




いつまで見ていても飽きないねぇー。





sissiが女子旅・・・と言うか、女子会(笑)を堪能している間、若旦那と炭鈴はチューリヒの山頂にあるホテルSorell Hotel Zürichbergさんで父娘水入らずのバカンスを大満喫!!


それはそれは楽しい時間だったそうです。






炭鈴家の部屋はグルグル廊下の一室。








Sorell Hotel Zürichbergさんは、それはそれはワンコフレンドリーなホテルで、部屋に入ると炭鈴用のマットに水飲み皿、オヤツのジャーキーが準備されていましたよ!(*‘∀‘)







アメニティーグッズは若旦那が大好きなRITUALSというオランダのメーカー。






モダンなデザインのお部屋です。






普段、徒歩で家の近所の散歩に行くことは決してない(←文字通り、一度も家の周りは歩いたことが無い!)若旦那も、緑豊かなこの山頂エリアは気に入った様子で、日中何度もおパグ達と散歩に出かけたそうです。






ホテルの入り口近辺に来ると「ここから先はワンちゃんをリードに繋いで下さい」のお知らせ看板があります。


それまでは完全リードフリー♪(*^-^*)



炭鈴:山頂から見えるチューリヒ湖、綺麗だったよ!




炭鈴:sissiちゃんがおれへん間、若旦那の面倒は炭鈴がちゃんと見てたよ。




sissiがいない間に若旦那はホテルでボーっとしていればいいものを、つい献身夫の癖が出て、スーパーでsissiが飲むお水を事前に買ってきたり、sissiの洋服をコインランドリーに洗いに行ったりと、それはそれは働きアリのようなバカンスだったそうです。(笑)




チューリヒのコインランドリー。こんな所でも皆さんワンコフレンドリーだったそうで、若旦那が洗濯中、傍にいたお姉さんが炭鈴の面倒を見てくれたんだそうですよ。



さて、sissiの2泊3日の女子旅最後の日、若旦那が炭鈴と一緒に友人宅まで迎えに来てくれました。




また来年~!!(^^)/~~~


若旦那&炭鈴と合流後、今度はチューリヒ在住のドコノコ仲間、ベンさんとチューリヒ・プチオフ会に出かけました。(ベンさんとの素敵なプチ・オフ会は別記事にて♪)




チューリヒ・プチオフ会後sissiも若旦那たちが泊まるホテルへ入り、山頂のゆったりとしたバカンスを楽しみました。




朝ごはんも美味しかった☆



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