2018年12月31日月曜日

2018年もお疲れ様でした。どうぞ皆様よいお年を!

若旦那が風邪をひいていて何もしなかったのでクリスマスはボーっとしつつ、あーっという間に過ぎてしまいました。。。


ドイツではクリスマスシーズンが過ぎると町のアチコチに回収を待つクリスマスツリーが出現します。炭鈴は捨てられたクリスマスツリーの匂いを嗅ぐのが大好き。




炭鈴: ツリーさん今年もご苦労さんでしたー。クンクンクン・・・




今年はクリスマスにオババちゃんち訪問ができなかったので、遅ればせながら29日に一日だけオババちゃんちに遊びに行きました。




若旦那が育った村。オババちゃんは今もこの村で暮らしています。





村の入り口にある教会の入り口の立派な門はsissiのお気にいりポイントです。





若旦那が子供のころ住んでいたこの家は今は別の家族が住んでいます。




こんな木組みの可愛らしい家で暮らせて羨ましいなぁ~と思っていたのですが、こちらの建物は1840年築、古いだけあってやありメンテナンスが大変なんだそうです。


若旦那のお姉さんが住む村に至っては1300年代の建物ばかり!1840年なんてまだ新しい方ですね。(;´∀`)




久々のオババちゃんにタップリと可愛がってもらって・・・




天気は悪かったけれど、広い芝生を大満喫しました。





最後はオババちゃんのクリスマスツリーの前でお約束の記念撮影。





炭鈴: それでは皆さん、今年も大変お世話になりました。来年もどうぞヨロシクおねがいしますヨ。どうぞ良いお年を!!




2018年12月30日日曜日

ジャガイモ農家さんのジャガイモとカボチャ



炭: 我々が待ち焦がれているのは・・・





芋!!




鈴: 早ようっ!!





炭鈴: 早ようっ、ヨシの合図を・・・!( ゚Д゚)




ヨシっ!!(by sissi)




鈴: うぉぉおおおーーーー!ウンマー!ウンマーー!!( ゚Д゚)




この美味しいお芋さんは若旦那の実家の近所のジャガイモ農家さんで購入しました。





ジャガイモ農家さんの広大な畑。美味しいお芋さんはノルトラインヴェストアーレン州のこの土地で育ちました。





クリスマスのオババちゃん家訪問の途中、いつも通り過ぎるジャガイモ農家さんに立ち寄りました。





農家さんの敷地の入り口に可愛らしい無人販売小屋があります。





小屋の中では数種類のジャガイモとカボチャを販売。





今回はこのジャガイモと・・・




カボチャを購入しました♪カボチャ1個2ユーロなり。





洗うとサツマイモのように赤い皮のジャガイモ。なんと7kgで5ユーロ!激安なのにとっても美味しい~♪





早速翌日、ジャガイモグラタンとカボチャタルトを作りましたよ。この旨さ・・・ただ物じゃありませんでした。ウマウマウマウマ~( ゚Д゚)




鈴:あうー・・・あのジャガイモをもう一度。。。





鈴: 7kgも買っといて鈴の取り分少なすぎちゃうのん?




さて、ここからは余談でカボチャタルト作成に使ったグッズのお話。




今回使用したバター。ニュージーランドのバターなんですが若旦那がタイに出張したときに買ってきたものです。(タイでなぜニュージーランドの商品を買う???汗)





缶詰入りのバターなので開封前は常温保存で2年くらい持つそうです。ニュージーランドのお土産に大人気なんだそうですよ。



このバターがまた美味しかった♪♪これからパンに付けて食べてみるのが楽しみです。




そしてこちらは最近sissiが凝っている繰り返し使えるサランラップ♪使用後は洗ってこうして干して置けばまた使えるのです。




我が家で使っているのはMade in Germanyなのですが、もともとはオーストラリアの商品らしいですね。


日本でも購入可能みたいです。(http://www.beeecowraps.jp/)蜜蠟で加工した布なので食品を包んでラップのように形をキープできるのです。




カボチャタルトの生地を冷蔵庫で休ませる時もこのラップを使用しました。




くるんと包み込むと蜜蠟パワーでこの形をキープ。





冷蔵庫から出して綿棒で生地を伸ばすとき、そのままこの蜜蠟ラップの上で生地を伸ばしてタルトフォームにペロンと被せられます。とっても便利でエコなラップ♪





美味しいバターにエコなラップ、そして地元の見事なカボチャのお陰でタルトは大成功☆とっても美味しく焼きあがりました。(*^-^*)




ドイツのカリスマドッグトレーナーMartin Rütterのライブに行ったよ




炭鈴: お久しぶりでーす。あっという間に今年も終わりですねぇ~





炭鈴: 年末も楽しく遊んでいますよー



先日12月8日のこと、ドイツのカリスマドッグトレーナー、Martin Rütter(マーティン・リュッター)のライブショーFreispruchにリリちゃんママと二人で行ってきました♪




ライブのタイトル、"Freispruch"はドイツ語で「無罪放免」という意味



犬が飼い主にとって悪いことをしているように見えても実はそこには犬にとってちゃんと理由があるからそれは「無罪放免」なのだよと言うお話。


これをとっても面白おかしいコメディショー形式で行うトークライブです。




会場に到着するともう満席でした。舞台が正面から見えるアリーナ席は全部埋まっていて我々は二階席へ。



20時開始で途中休憩を挟み2時間半のライブ。マーティンがダメ飼い主の行動を再現してみたり、その時の犬の気持ちを面白おかしく説明する度に会場から笑いが沸き起こります。


こうやってマーティンの話を聞いてると全てが目から鱗。犬の問題行動とは言えず、明らかに飼い主の問題行動なのは分かったのですが、やっぱり普段飼い主が自分で自分の何が問題なのかを悟るのは難しいですよ。トホホ・・・。



ライブ会場で販売されていたTシャツを若旦那のお土産に買ったら、巨大なサンタチョコをプレゼントしてもらいました☆そして休憩時間に飲んだ飲み物のコップにはマーティンの愛犬、エマちゃんのロゴ。(*‘∀‘)




お土産のTシャツをたいそう気に入ってくれた若旦那は翌日早速これを着て仕事に行きました。(笑)



さて、毎晩炭鈴家で巻き起こる無罪放免ドラマ。それは風呂場で起こります。



sissiが入浴中にバスマットを占領する炭鈴。これのおかげでバスマットが使えないんですよ。(/_;)




ただ単におパグ達をバスルームから追い出せばいいだけの話なんですけどね、、、健気に入れてくれと言うんでつい入れちゃうんですよ。





鈴: ほらね。やっぱりsisisちゃんが悪い。鈴は無罪放免!




2018年11月28日水曜日

一足早いクリスマスプレゼント

炭鈴のご飯をいつも買っているペットフードメーカーさんからクリスマスプレゼントをもらいましたよ。このメーカーさん(Vet-Concept / ヴェトコンセプト)からは毎年クリスマスカードと一緒に素敵なプレゼントをいただいています。







とてもシッカリした作りの、ちょっとやそっとじゃ壊れないオモチャに、大きな骨のお菓子、そして沢山のクリスマスクッキーが詰まったパッケージを炭と鈴にそれぞれ一つずつ。







いただいたプレゼントとおパグ達の記念写真を撮ろうと思ったんですが、ここ最近すずやんのカメラ嫌いが加速しており、無事写真を撮れたのは炭ちゃんだけ。








早速オモチャを出してみたら、とっても気に入ったようです。特に炭ちゃんが。(どうした、すずやん!?)


このクリスマスプレゼントは先日注文したカンガルー肉のご飯と一緒に届きました。








このご飯、実は注文するのがちょっと手間なんです。獣医さんの許可をもらわないと注文できないご飯なのです。


理由は、このご飯に使用するカンガルー肉は貴重な材料らしく、大量販売することができないのでお医者さんのアレルギー診断書の提出が必要なのです。









つまり、本来はアレルギーのない炭ちゃんは食べることができない貴重なご飯!






鈴: 炭ちゃん、鈴に感謝しぃや~。





2018年11月25日日曜日

犬が上を向き続けるのはどんな意味?

近ごろ炭ちゃんが上を向く仕草をよくします。







まぁ、以前からご飯を食べ終わった後に上を向いて鼻をペロペロしながらご飯の余韻を楽しむことはよくありましたが。


けれど最近の上向き仕草はちょっと違っていて、どちらかと言うと首をぐーんと伸ばして上を長い間見つめる感じ。







最近あまりにこれをよく見かけるので行動に意味があるのかとネットで調べてみたら、飼い主を見つめる場合は愛情表現であったり。また病気の兆候である場合は脳の病気、水頭症やてんかんの兆候でもありえるという記事を発見。うーん、炭の場合はどういう意味なんだろう。。。








心配し過ぎは良くないけれど病気は早期発見が大切なので、あまり気を揉まずに注意深く観察しようと思います。







炭ちゃんと直接会話出来たらこういう時便利なんだけどなぁ・・・って、どの飼い主さんもみんなそう思ってるよね。(;´∀`)



炭:バナナがある時も上向いてるよ♪



炭ちゃんと会話が出来たところで帰ってくる答えはきっと「えー、なんか知らんけど上向きたいんやもーん」とか、、、かな。(笑)